Triathlogue - トライアスローグ

札幌在住のホビートライアスリートによる日々のトレーニングの記録とトライアスロンについてのあれこれを書くブログ

Garmin fenix 7x を買ったので、Venu2 と比較レビューしてみるよ

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Garminからあらたにスマートウォッチのフラッグシップモデル、fenix 7x が発売されたので、実際に購入して現在メインで使っている Venu2 との比較レビューを書いてみる。

Garmin fenix 7x とは

Garmin fenix 7x は、2022年1月20日に日本でも発売された Garmin のスマートウォッチのフラッグシップモデルだ。今回はそのラインナップの中でもチタンベルトを装着したモデルを購入してみた。

www.garmin.co.jp

www.youtube.com

 

開けていくよ!

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21日にポチって、23日日曜日には自宅に到着。札幌市内は大雪で大変だろうに黒猫さんありがとう!

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Garmin製品のいつものグレーのパッケージかなと思いつつ横から見てみると、

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おや、グレーのスリーブの中にしっかり目の箱が。

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スリーブを外してみるとこんなふつーに高い時計が入ってそうな高級そうな箱が!

まあスマートウォッチとはいえ155,000円もする時計だしな…。期待感高まるー。

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開けるといつもの通りいきなり本体が。猫は気にするな!

そしていつもの通り画面表示されてる封のフィルムが張ってあるのだけど、これはもうちょっとかっこいい画面のにできなかったのかなあ。

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本体の下には充電ケーブルと替えのシリコンベルト。

その下にはマニュアルなどが入っていた。

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さあ本体を眺めていこう。

ちょっとグレーっぽく写ってるけど実際はもっと濃いグレー。チタンということもあって思ったよりずっと軽い印象。

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ちょっと斜に構えてみた。ともすれば仮面ライダーのアップグレードアイテムみたいな印象。

安っぽさはぜんぜんないけど、高級感とはまた違うような気がするなあ。

カッコいいんだけどね。

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本体裏にはセンサー類と充電ケーブルのソケットが。

いつも思うんだけど、この角度でコネクタを差すなら、ケーブルのほうのコネクタはL字型にしてほしいなあ。どうにも座りがよろしくないのよね…。

さて設定していくよ!

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電源を入れてみる。まずはfenix 7のロゴが表示される。

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その後いくつかの画面遷移を経て、世界各国の言語で「準備完了」を意味する(と思われる)言葉が表示される。日本語はけっこうあとのほう。

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まずはスマホのGarmin Connectアプリで「デバイスの追加」を選択する。

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ペアリングすると自動でいろいろ設定をしてくれる。

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ここまではほんとにかんたん。

追加でWi-Fiとか音楽とかの設定もあるけれど、これは各自必要なものを設定していけばいいし、不要ならスルーでいい。

Venu2と比べていこう

さて、いままで普段遣いしていたVenu2と比べてみよう。

なにしろ6月からこのかたずっと一緒に暮らしてきたVenu2である。愛着あるんだよお。で、どうなのfenixさん。

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見た目はこんな感じ。

雰囲気はかなり違うね。ウォッチフェイスのサイズも違うし。

ディスプレイはVenu2のほうが明るくて見やすいかな。本体左側の上ボタンを押すと一時的に明るくなるのだけど、それでもVenu2には及ばない。

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さて重さだが、fenix 7xは付属のチタンバックルを装着した状態で145.9g。

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Venu2は49.0gしかない。96.9gの差だな。シリコンベルトに替えた状態だともうちょっと差は縮まると思うけれど、ちょっとだけ重い。

ベルトの交換がすごく楽ちん!

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ふつう時計のベルトの交換にはバネ棒を押して云々、という作業になるのだが、fenix 7xのベルト交換はベルト側のスライダーをズラして外すだけ、という非常にカンタンなものになっている。

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というわけで、シリコンベルトに交換して使うことにした。

これにはもう一つ理由があって、チタンベルトもカッコいいんだけど、もちろん最初は最大サイズなのでブカブカなんである。

で、サイズの変更をするためには、

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マイクロドライバーが必要なんだよ!

手元にマイクロドライバーがなかったので、シリコンベルトで使うしかなかったのだw

定番のコイツくらいは一家に一本あるといいよね。

トライアスリートにとってうれしいポイント

さて、現時点でわかっているトライアスリートにとってうれしいポイントを挙げていこう。

ボタン構成と操作性は Foreathlete 945 と同じ?

これまでトライアスロンやアクアスロンのレースで使っていたForeathlete 945とボタン構成は同じになっている。さっといじってみたところ、大体のボタンでの操作方法は945と同じではないかな。

トライアスロン、マルチスポーツ、屋外スイムのモードを搭載!

Venu2では搭載されていなかった、トライアスロン、マルチスポーツ、屋外スイムなどのアクティビティが搭載されているので、そのままトライアスロンで使えちゃう。

昨年Luminaさんのオープンウォータースイム講習会に行ったとき、Venu2が屋外スイムに対応していないことを発見して悲しかったのを思い出した。

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クイックリリースキットもある

トライアスロンのレースで使うのであれば、バイク時には手首からバイクマウントに装着できるようにするクイックリリースキットがあるとうれしいなと思ってアクセサリのページを観てみると、ちゃんとあるじゃないですか。

fenix一本で行けそうだ、ということになったら購入して試してみようと思う。

これがあれば 945 も Venu2 も 手放して一本で行けるかも!?

これまで私は普段の生活では Venu2 を、トライアスロンのレースでは Foreathlete 945 を使い分けてきた。fenix 7xが一本あれば、普段遣いのスマートウォッチとしても高機能でかっこいいし、トライアスリートにとって必要なフィットネス関連の機能も備えているので、使い分ける必要もなくなってしまう。まあ fenix 6 の時点でそうだったんだけどさ…。

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そういえば、日本での発売前だけど先日ちょっと触れた Garmin Venu2 Plus は買うことはなさそうだな…w

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ちょっとしばらく fenix 7x を使ってみて、行けそうなら Venu2 と Foreathlete 945 はドナドナしちゃおうかな。そのへんの判断はまた別の記事で書きたいと思う。徹底比較記事とか書かなきゃいけないのかな、がんばろうっと。