Triathlogue - トライアスローグ

札幌在住のへっぽこトライアスリートによる日々のトレーニングの記録とあれこれ

バイク用レースナンバープレートはあると見た目で気分が上がるし、ちょっと便利

トライアスロンの大会に参加する時には、参加者一人一人にそれぞれレースナンバーが与えられるが、バイク用のステッカーの貼り方は、ちょっとした工夫で気分もかなり上がってとっても便利にもなるので、その工夫について書いていきたい。

次のレースのために今から準備しておくと、そのレースがより楽しみになるので参考になればうれしい。

トライアスロン大会はステッカーだらけ

大会エントリー時に配布されるステッカー類

これまで私が経験したパターンで多かったのは、レース前日の選手登録の際に

  • ボディナンバー用のタトゥーシール
  • それ以外用のステッカーが一枚にまとまったもの
  • ゼッケン2枚

が配布されるというものだ。

タトゥーシール(もうちょっと表現の方法は考えたい…)は当日の朝、上腕に水でペタっとはればいいし、紙のゼッケンはゼッケンベルトに一枚通してしまえばもう一枚は必要ない。

で、「それ以外用のステッカーが一枚にまとまったもの」というのは一体なにか。

たいていはA4サイズのステッカー用紙に、

  • ヘルメット前
  • ヘルメット横 x2
  • バイク
  • 手荷物預け用バッグ

にそれぞれ貼るためのレースナンバーが印刷されたステッカーがまとまったものだ。

ヘルメット用の三枚は(できれば直接貼りたくないけど…)指定された場所にペタペタと貼ればいい。

問題はバイクナンバー

しかし、問題はバイク用のナンバーシールだ。バイク用のシールは横長でレースナンバーが2つ印刷されていて、折り返して貼れば両面からナンバーが確認できるようになっている。

たいていの大会ではバイクナンバーはサドル下に貼るよう指示される。そうすると、シートポストを挟んで貼り付けることになる。あるいは、そのちょっと下のトップチューブ・シートチューブ・シートステーの接合部分に貼る人もいる。

いずれにしても、大事なバイクのボディやシートポストに直接ステッカーを貼るのは抵抗がある人もいるだろうし、けっこう粘着力の強いものが使われることも多く、レースが終わってから剥がすのにちょっと苦労することもある。

他の人が付けてるナンバープレートがカッコいいじゃない!

なんて思ってふと会場で周りを見渡してみると、バイクナンバーを車体ではなく違うところに貼っている人がいるではないか。よく見てみるとナンバー用のプレートがどこからともなくニョキッと生えてきて、そこにバイクナンバーが貼ってある!

なにそれカッコいいじゃない!

うらやましいから調べてみたら

いいなあ、やってみたいなあと思ってぐぐってみたら、いろいろと出てきた。それぞれよく読んでみると、シートポストに台座を付けるパターンと、ブレーキシャフトに台座を付けるパターンがあるようだ。

シートポストに取り付けるもの
ブレーキシャフトに取り付けるもの

台座を買って設置してみた

ブレーキいじるよりはシートポストにくくりつけるほうが簡単でいいのでは、という単純な理由でシートポストに設置することに決定。レックマウントさんのものを購入した。

シートポストにはタイラップで設置するタイプ。

台座はこんな感じ。

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”R”の文字がついている銀色のものがそれだ。

それにバイクナンバーを貼るためのプレートを用意する。

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ホームセンターで売っているカッターナイフで簡単に切れるプラ板を買ってきてそれっぽく切って穴を開けただけ。この記事用に撮影しながら、角丸は付けたほうがいいなとちょっと思った。

で、これを取り付けると、

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こんな感じに。

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ボトルケージやポンプもあるのでマーシャルの皆さんは見づらいかもしれないけど、こんな感じでバイクナンバーを付けられる!

ちょっとした工作は必要だけど、やってしまえばとっても便利

台座は販売されているものがいくつかあるのでそれを選べばいい。あとは近所のホームセンターで切りやすくて貼りやすそうなプラ板を探してきて切るだけだ。と思ったら、一応プレートもついている商品も見つけた。

 Vittelのロゴ付きだけど、大会によってはスポンサーの関係で使えない事があるかもしれないので注意したほうがいいかもしれない。

いずれにせよ、これさえあれば大事なバイクのボディにステッカーの糊をつけることもなくなるし、剥がすのにいちいち苦労することもなくなる。これだけのためにバイクに余計なものを付けたくないという人もいるけれど、たかだか10gくらいの増量とちょっとした金額で気分が上がるなら安いものだ。