Triathlogue - トライアスローグ

札幌在住のホビートライアスリートによる日々のトレーニングの記録とトライアスロンについてのあれこれ

Garmin Venu2 のスクリーンショットを撮る方法

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もはや Garmin ブログと化している感もあるが、Venu2を買って盛り上がっているのでお許しを。

これまでの記事でもVenu2のスクリーンショットを使っているが、どうやってスクリーンショットを取得しているかについて書いておく。

Garmin Venu2でのスクリーンショットの撮り方

スクリーンショットを取得する方法はそんなに複雑ではない。

まずはVenu2本体にスクリーンショットを保存

操作方法は簡単だ。取得したい画面を表示した状態で、本体右側の2つのボタンを同時に長押しするだけだ。

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こんな感じにぐっと同時に押せばいい。

Venu2から画像ファイルをMacに転送する

保存したスクリーンショット画像をMacに転送するには、Android File Transfer というアプリを使う。

www.android.com

このサイトから最新版をダウンロードしてインストールすればよい。

注意しなければいけないのは、このアプリはGarmin Express が起動した状態では使用できない。同時に起動しようとすると、

f:id:jwatanabe:20210607131416p:plain

というエラーが出てしまう。ので、バックグラウンドも含めてGarmin Expressは終了させる。Macのメニューバーに表示されているGarmin Expressのメニュー(「▲」のやつね)を開いて、一番下の「Garmin Expressを終了」を選択すればよい。

f:id:jwatanabe:20210607131413p:plain

その上で Venu2 をUSBケーブルでMacに接続して Android File Transfer を起動すると、下のようなウインドウが現れる。

f:id:jwatanabe:20210607131428p:plain

GARMINのフォルダを開くと、その中に「ScreenShot」というフォルダがあるので、それをさらに開くと…。

f:id:jwatanabe:20210607131424p:plain

さきほど撮影したスクリーンショットの画像ファイルが現れる。

f:id:jwatanabe:20210607131420p:plain

フォーマットはBMP。これをドラッグ&ドロップでMacの任意のディレクトリに保存すればよい。それだけだ。

ブログとかに使うならPNGに

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こんな感じにブログなどに貼り付けて使うのであれば、ファイルフォーマットはBMPではなくPNGに変換しよう。Macにデフォルトでインストールされている「プレビュー」というアプリでもフォーマットの変換は一括でできるので便利だ。

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変換したいBMPファイルを「プレビュー」で開き、⌘ + a ですべての画像を選択。

「ファイル」メニューから「選択中のイメージを書き出す」を選択すると、以下のようなダイアログが出てくるので、

f:id:jwatanabe:20210607132609p:plain

左下にある「オプション」ボタンを押して画像の保存フォーマットのメニューを出し、

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「PNG」を選択して任意のディレクトリに保存するだけ。とっても簡単だ!

というわけで、Venu2 の記事はこれからもしばらくは続くよ!