Triathlogue - トライアスローグ

札幌在住のへっぽこトライアスリートによる日々のトレーニングの記録とあれこれ

トライアスロンのランで使っているものあれこれ

これまでこのブログではスイムとバイクのときに使っているものについてそれぞれ記事にしてきた。 

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さあ次はランだ。

私のようなホビートライアスリートが、トライアスロンの最後の種目で使うアイテムをどのように選ぶのかをまとめてみたので、すこしでも参考になればうれしい。

ランで使っているものあれこれ

サングラス

サングラスは私がずっと推している山本光学工業のSWANS Airless Leaffit だ。

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もうホントこれ以外に選択肢があるのかってくらいの勢いで推している。

レンズの仕様にいろいろバリエーションがあるが、このモデルの

  • とにかく軽い!
  • 視野が広い!
  • かけ心地が抜群にいい!

というおすすめポイントは他の追随を許さない(個人の感想です)。

キャップ 

キャップについては正直なところあまりこだわりがない。しいて選ぶポイントをあげるとすれば、

  • 軽い
  • 蒸れない

くらいだろうか。3つ目を絞り出そうとしたけれど出てこなかった…。なんかある?

キャップってほとんどがフリーサイズだが、私は頭のサイズが大きめなので試着するとキツいことが多い。サイズ調整のベルトをびろーんと伸ばしてるのもちょっと恥ずかしい気もする。バイクのヘルメットみたいに大きめサイズもこっそり作ってくれたらうれしいなあ…。

シューズ

以前はZootのトライアスロン用シューズを使っていたのだけれど、現在は日本にZootの代理店がないのかショップで見かけることがない。サイトから購入することもできるが、ウェアならともかくシューズは試着してみないとサイズ感がわからない。同じサイズでもメーカーやモデルによって幅などがけっこう違うので。

なので、最近はランシューズを選ぶときにはいろんなシューズをたくさんおいているスポーツショップでいろいろ試着して選ぶようにしている。知識の豊富なショップ店員さんがいれば、その方にいろいろ相談しながら選ぶと勉強になったりする。

いま使っているのは Nike の Pegasus36 の幅広バージョン。

私は足の幅がとても広くて甲高なので、幅の狭めなモデルの多いメーカーは避けがち。

これに、東京のショップの店員さんに進められたインソールで踵の傾きを矯正している。

私はふだん普通に歩いているときにもカクンと右足首が内転することがある。たいていはそのまま体重がかかってしまう前に立て直すことができるが、ごくたまにひどい捻挫になってしまうことがあるのでとても怖い。この現象は歩いているとき限定で、走っているときに起こしたことはないのだが、レース中にそんな事になったら目も当てられない。なんてことをその店員さんに相談したところ、このインソールをおすすめしていただいた。

シューレース

トランジションの際にいかにはやくシューズを履き替えるかはとても大事だ。なので、いちいち靴ひもを結んでいる時間はとてももったいない。Zootのシューズを使っていた時はデフォルトでゴム紐のモデルを選んでいたのだが、トライアスロン用ではない一般的なランシューズだと普通の靴ひもなので、ゴムのものに交換して使っている。

 

装着するがちょっとめんどくさいところもあるが、一度つけてしまえば着脱は非常に楽ちんで早いので、もう欠かせないアイテムになっている。

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こんな感じ。

最後の種目だからとにかく疲れた体にダメージの少ないものを

トライアスロンのレースでは、ランに至るまでにスイムとバイクの二種目をこなしているので、体にはそれなりに疲労が蓄積されている。エリートの選手やエイジランキングを狙っているような人なら記録を出すための装備を追求すればいいけど、私のようなホビートライアスリートの場合はとにかく軽く、快適に競技が進められるようなものを選びたい。

シューズは、薄底とか高反発とかそういうのいらないからクッション性がよくて当たるところがなく蒸れないものがいいし、キャップもサングラスも「ひょっとしてつけてないんじゃない?」くらい装着感がいいものを選びたい。