Triathlogue - トライアスローグ

札幌在住のへっぽこトライアスリートによる日々のトレーニングの記録とあれこれ

Garmin Foreathlete 945 と クイックリリースキットを購入したので開封レビューする

今まで使っていたGPSウォッチ、Garmin Foreathlete 920XTJ も5年経ってだいぶ傷だらけに(転ぶからだけど)なってしまった。

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今年はいまのところ出場できるレースもなくってモチベーションもいまいちあがらないせいか買い物が多くて、まだまだ使えると思いつつも新しくGPSウォッチを新調してしまったので、それについて書いていきたい。

 Garmin Foreathlete 945 とクイックリリースキット

これまで使ってきた歴代のGPSウォッチはトライアスロンやマラソンだけではなくゴルフ用のもの*1もすべてGarminで、これまでのデータもすべてGarmin Connectというサイトに蓄積されている。そして一番のきっかけは、先週からその Garmin Connect がランサムウェアに攻撃されてダウンしている事件があり

www.itmedia.co.jp

Garmin村の村民としては「なにやってんだよお」と思いつつも「これはひとつ Garmin を支援せねばならぬ」という気持ちがむくむくと盛り上がり、気がついたらポチッとしていた。

もちろん本体だけではなく、クイックリリースキットもあわせて購入した。

GARMIN(ガーミン) クイックリリースキットFA935用 010-11251-0U

GARMIN(ガーミン) クイックリリースキットFA935用 010-11251-0U

  • 発売日: 2017/05/18
  • メディア: スポーツ用品
 

これはGPSウォッチ本体をベルトからすぐに取り外せるようにするもの。トライアスロンのレースでバイクのときに速度やケイデンス、心拍数を確認するためにいちいち左手首に付けたGPSウォッチをハンドルから手を離して見たりするのはちょっと面倒なので、ベルトから本体をすぐに外せるようにして、バイクに付けたマウントに取り付けるためのものだ。

ハンドルバーやDHバーに取り付けておけば、目線をちょっと動かすだけで確認できるのでとても便利だと思う。

外箱

まずは外箱から

Gmarin Foreathlete 945

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非常にコンパクト。カッコいいよね。

クイックリリースキット

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こちらも同じテイストのデザイン。

オープン!

ドキドキしながら箱をあけてみると…

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あけた瞬間に本体がそこに!

なにか表示されているように見えるけど、これはシールに印刷されたもの。5時間36分19秒でバイクを終えたあとのトランジション中の表示になっている。ロングのレースだな…早いな…w

同梱品

Garmin Foreathlete 945

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箱の中にはこれらが入っている。

充電ケーブルは Approach S40 と同じ規格のものかな。あとはマニュアルと、ステッカー。白なので見にくいが「BEAT YESTERDAY」と書いてあるのと、たぶん Garmin のロゴが印刷されたものも入っているはず(まだ貼らないからあけてない)。

クイックリリースキット

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クイックリリースキットの方はこんな感じ。本体をハメるためのケースが2つ、ベルトを外すための工具が二本(一本で固定して、もう一本で回す)、ベルト固定用のピンが二本、Garminマウントと固定用のゴムバンドたちが説明書もなく入っている。

さあ、クイックリリースキットの取付けだ!

電源を入れる前に、まずはクイックリリースキットの取り付けだ。

本体からベルトを外す

まずはキット付属の工具二本を使って、本体からベルトを外してしまう。

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ピンのネジは小さいのでなくさないように注意したい。

ピンだけを本体に戻す

ベルトをはずしたら、ピンだけを再度本体に戻す。

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このあとピンはベルトを固定するのではなく、ケースに本体を固定するためのものになる。

ベルトをケースに装着

外したベルトは、2つあるケースのうち穴の空いた方のケースにキット付属のピンを使って取り付ける。

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あとはバイクの好きなところにGarminマウントを設置して、背面にGarminマウントがあるケースを取り付けておく。手順としてはたったこれだけ。

それぞれのケースにパチンとはめるのも、ケース上部のグレーのレバーを押して外すのも簡単だ。あとはバイクに付けたままランに行っちゃうとかしなければ大丈夫。そんなミスしたことないけど…。

さて、どんな感じかな

キットを取り付けたらどうなるかを見ていく。

まずはスイム、ランのときに手首に装着するときの状態。

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ケースがけっこう大きいので、キットを装着していないときよりもずいぶん大きい印象だ。もうちょっとケースをコンパクトにしてもらえたら嬉しいんだけどなあ。

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裏面はこんな感じ。945 は本体裏に心拍計などがあるので、いままで使っていた920XTJのクイックリリースキットのように裏面を全部覆ってしまうものじゃダメだよなあ、って思ってたけどこれは秀逸。ただし、充電はケースがじゃまになっていてこの状態では無理だ。すこし穴を広げてくれたら充電もできるのになあ…。

そして、バイクにマウントするための状態がこれ。

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920XTJのクイックリリースキットは本体にGarminマウントがついていたが、こちらはケース裏面にGarminマウントがついている。なのでケース自体は常にバイクに取り付けた状態でつかうことになるな。

920XTJのキットとの比較

新旧のGPSウォッチとクイックリリースキットをちょっと並べて見てみよう。

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ウォッチ本体は945になってだいぶコンパクトで軽くなった印象。945のクイックリリースキットのケースは繰り返しになるけどもうちょっとコンパクトにならないかなあ…。

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一緒にはめてみると945本体のコンパクトさがよくわかる。

ボタンが減っていろいろ位置も変わっているので、慣れるまでにちょっとかかるかもしれない。

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まだ920XTJも使えないわけではないのだけれど、これからはトレーニングもレースも945でやっていく。あるがとう920XTJ、よろしくね945。

GARMIN(ガーミン) クイックリリースキットFA935用 010-11251-0U

GARMIN(ガーミン) クイックリリースキットFA935用 010-11251-0U

  • 発売日: 2017/05/18
  • メディア: スポーツ用品
 

 

 

 

 

*1:Garmin Approach S40 というモデル

GARMIN(ガーミン) Approach Approach S40 GRAY  010-02140-20

GARMIN(ガーミン) Approach Approach S40 GRAY 010-02140-20

  • 発売日: 2019/05/16
  • メディア: スポーツ用品